今までのお仕事

メディア

NHK「最強の城スペシャル」1/3 第7弾・3/30 第8弾出演
​千葉テレビ出演
11/2 BayFM「TheBAY★LINE」出演
神奈川新聞・千葉日報・産経新聞・東京新聞・日刊スポーツ・東京中日スポール・タウンニュース・エリート情報・ちいき新聞・はまかぜ新聞・七島新聞など多数の媒体に掲載していただいてます。

 

「歴史」「城」という地域の財産を活用し、町を元気にするために色々な活動をしています。

歴史ウォーキングツアー、講演講座、学校への出張授業など

地方自治体の歴史・文化を活かした街づくり事業のコンサルティング

御城印と城の整備をフックにした街づくり事業とツーリズム振興のミキシングを企画

御城印のプロデュース

自治体、観光協会などのHPやYouTubeの作成、出演等

・旅行会社とツアー造成&ナビゲーターとしてツアーガイドも行う

お仕事概要

「足で歩いて楽しむ歴史!肌で感じる城の魅力!」
を伝えるために歴史ウォーキングツアーなどを開催しています
ツアーコースは、何度も下見をして作り上げるオリジナルコースです。
楽しく優しく元気に!
をモットーに、歴史の楽しみ方や地域の魅力をお伝えしています。
過去に関東近県にて100コースほど開催。
​年間200ツアーほど開催。
​旅行会社とタイアップし、ツアー企画開催。
JRバス関東主催の路線バス貸切りで山城をめぐる『ガタゴトバスツアー』などユニークなオリジナルツアーを提案させていただいてます。
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小学校への出張授業・千葉県多古町.JPG
今までのコース(神奈川編)最近の例
・「いざ、玉縄城へ!周辺を歩いて城の姿を浮き上がらせよう!」
・「いざ、遊行寺合戦へ!玉縄城を守る砦郡を探そう!」
・「いざ、蒔田城へ!蒔田湾の謎を解き明かそう!」
・「いざ、小田原合戦へ!惣構えと石垣山城へ」
・「いざ、瀬谷原の戦いへ!新田義貞の進軍ルートを追おう」
・「いざ、関戸合戦へ!鎌倉滅亡&関東動乱の戦いを見る」
・「いざ、分倍河原へ!太平記の世界を楽しもう」
・「北条早雲来襲!相模を守れ!高麗山城に出陣!」
・「多々良城を探せ!三浦水軍の城を見つけよう」
・「衣笠城の謎を解け!三浦一族の本拠地へ」
・「湊をつなげ!本牧湊と水運から考える三浦一族」
他にも県外の歴史ツアーなど多数開催。



 
各自治体などとタイアップして、歴史ウォーキングイベントなど多数開催しています。
各種講演会講座や小学校中学校への出張授業も行います。

 

雑誌等のコラムや記事の執筆をしています。
各自治体発行の歴史冊子やHP等のプロデュース、原稿執筆や歴史謎解きラリー等の執筆も行います。
・旅行読売、タウンニュース、本郷(吉川弘文館)等にコラム掲載
・横須賀市発行『三浦一族の歴史』監修&執筆
​・南房総市HP、ときがわ町HP等の記事執筆
・神津島歴史謎解きラリー(NAZOTOWN)
・歴史滞在型謎解きラリー(NAZOTOWN)

 

​ライター業
 

御城印
地域の歴史を伝えるツールとして御城印をプロデュースしています。
城に眠る歴史を御城印にデザインし、多くの人に城と歴史を知っていただく
「きっかけ作り」として、制作を行っています。
​御城印同封の城の説明文も執筆しています。
(2022.6月現在千葉県内約90城・神奈川県内約20城プロデュース&デザイン制作)

 

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​まちづくり

各地でまちづくりのご協力をさせていただいてます。
「歴史」「城」をツールにした町おこし&地域活性、一緒に取り組んでみませんか?
自分の足もとに眠る歴史を掘り起こし、住んでいる場所の魅力の再発見をすることにより、
その地域に愛着が持てます。
SDGsの11項にある「住み続けたいまちづくりを」というテーマにまさに歴史はぴったりなのではないでしょうか?
どの地域にも眠る「歴史」「城」という資源、これらを有効利用することによって土地に付加価値をつけ、ますます素敵な町が日本全国にどんどん増えますように。
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千葉県のかわいいローカル線「流鉄」とコラボ。
『流鉄に乗って山城に行こう!』のテーマで駅での御城印販売、車内にポスター掲示。

 
歴史を大事に

「日本全国、歴史のない地域はない!どこの歴史も素晴らしく、どこの歴史も地域も魅力的!」

歴史を知ることによって、地域に魅力を感じ、愛着を持ってもらいたいと思って活動しています。

埋もれている歴史の掘り起こしをすることで、日本全国すべての地域が「特別なスポット」になることができます。

どこひとつとして、歴史のない地域もなければツマらない場所はないのです。

それらの歴史が「今」に繋がることに気づくと、普段見ている日常の景色もきっと変わります。

歴史を知り、その土地の重要性を知ると、その土地に愛着が生まれます。愛着なくしては、人はどうしても便利な都市部へと流れてしまいます。その土地を愛することにより、「住みたい」という欲求が生まれるのではないでしょうか。

歴史は難しくない!ドキドキワクワクしてロマンチックで楽しい!

ウォーキングツアーなどで現地を歩くことによって、歴史を臨場感持って楽しんで欲しいと思います。

「知る」だけでなく「体験する」ことで、何もないと思う場所が歴史に彩られたワクワクする場所だと感じることができます。

大人になってから湧いてくる「知りたい!勉強したい!」という欲望や知的好奇心を呼び起こされ、知的な刺激を楽しめる非日常の体験。それを通して、「歴史は難しいものではない!自分の足下に埋もれているたくさんの歴史ドラマを楽しもう!大事にしよう!」と思っていただければいいなと思います。

 

歴史を次世代に伝えずに消してしまうことは、決してしてはならないこと。

埋もれた歴史を掘り起こし、未来への糧として次世代に伝える義務が私たちにはあると思います。

その土地の歴史を語り継がないということは、結果的にその土地の歴史を消すということです。

歴史は必要不可欠な教育資源であり、大人たちが子供に引き継ぐべき地域の共有財産です。

子供たちが地域の歴史を知り、価値を感じて愛することで、その土地に人が根付き、持続可能な社会が生まれるのです。

昨今は歴史ブーム、城ブームのため、歴史や城を使ったイベントや仕掛けによって注目を集めることもできます。特に、天守閣のない城(山城などの土の城)のファンも増大しているため、マイナーと思われる各地域に眠る城にも注目が集まる状況にあります。

外から注目度が増すと、地元でも自分たちの地域に対する注目の度合いが変わっていき、相乗効果が生まれます。

日本全国どこの地域でも人を呼ぶことができ、観光資源としての可能性は無限大です。

SDGsと「歴史」「城」の相性の良さ!

SDGsのゴールの一つとして設定されている「11・住み続けられるまちづくりを」。

住み続けたいという欲求理由のひとつに「地域への愛着」を挙げたいと思います。さらに、その地域への愛着を熟成させるのは「歴史」が鍵になると考ます。

日本の大きな歴史の流れは、地域の小さな名もなき歴史が紡ぎ出したものであり、私たちの足もとに眠っているそれらの歴史を掘り起こし知ることによって、大きな歴史の中での地域の意義を理解し、地域に愛着を持つ土台作りにつながると思います。

SDGsのテーマの一つである「住み続けられるまちづくり」へのマインド面でのサポートが歴史を通した地域への認識、愛着の熟成を可能にするのではないでしょうか。

さらに自己のアイデンティティの確立においても歴史を知るということは不可欠であり、過去と現在のつながり、そして未来へのつながりへと想像を膨らまし、生きる道を見据えるヒントに成り得ると思います。自分も歴史の1ページだと考えることで、人生の意義や誇りを感じることができると同時に、歴史認識ができるようになり、目の前の利益だけでなく、後世からの評価という日本人が忘れがちな感覚を持てる人間が増えると思われ、後世からの評価ということを意識することにより、混迷の「今」という時代を生きる指針を持てるようになるのではないでしょうか。

これらの観点から、歴史を知るということは社会の向上、そして持続可能な社会の実現に大きく貢献することができると考えます。

地域に残る貴重な歴史を消さずに次世代に繋ぎ、持続可能な魅力を保ち続け、「住み続けられるまち」にするためには、その町に眠る歴史を一人でも多くの人に知ってもらうことが必要不可欠だと思います。

「城」という資源を整備し、保存活用することはまさにSDGsの掲げるテーマと合致し、地域活性のそして中長期的に持続可能な輝く社会を造る起爆剤になると思われます。

 

今だからこそ!

海外のみならず国内の移動が制限されたコロナ禍において、自分の身近な地域の歴史を知りたい、楽しみたいと考える人が増えてきました。遠くに出かけなくても、楽しめるマイクロツーリズムとして、地域の歴史めぐりはうってつけです。密にならず、野外ウォーキングなどを楽しむことができます。

さらにはコースを周遊型滞在コンテンツとしても発展可能であり、地域の歴史資源は町の活性化にも貢献でき、あちこちに埋もれている歴史を掘り起こすことは、コロナ禍においてそれぞれの地域の強みになると考えます。

御城印発行

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他にも​全国のいろいろなお城ツアー&歴史ツアー可能です。
歴史&城をテーマにした地域活性や、町おこしもプロデュースいたします。
原稿執筆などもお声かけください。
まずはお気軽にご連絡ください